理念 ~私たちが目指すこと~

Bridge to Englishは
「5つのC」をミッションとしています。

5c_cultivation<ミッション1> 
Cultivation
~小さいうちから”英語耳”を育てます~

音を捉える力は9歳頃から徐々に失われていくと言われています。
英語独自の発音を習得するためには幼少期より英語本来の音を子供達に沢山聞かせ、”英語耳”を育てることが大切です。

Bridge to EnglishのYasuko先生は幼少期にアメリカに在住したネイティブの発音を持つ帰国子女。
レッスンではチャンツやフォニックスを導入し、子供達が英語固有のリズム(調子)、ストレス(強弱)、イントネーション(抑揚)を体得できるお手伝いをいたします。


5c_communication<ミッション2> 
Communication 
コミュニケーション能力の素地を養います~

詰め込み型の教材ばかりを使うと子供達にとって英語が楽しいものではなく苦痛なものとなり
一度苦手意識を持たせるとその後の英語習得にも影響を及ぼしてしまいます。
子供達は遊びながら、楽しみながら色々な物事を吸収していきます。

Bridge to Englishでは、学びたいテーマが入った音楽、絵本、ゲームをすること等の活動を通して友達とコミュニケーションを図るきっかけを作ったり、自分の好きなこと等を皆の前で発表するShow and Tellのコーナーを通してコミュニケーション能力の素地を養います。


5c_consideration<ミッション3> 
Consideration 
~日本人の子供達に寄り添った英語学習を進めます~

英語はネイティブな先生でないとダメ!とお思いではありませんか?
例えば逆に日本人だったら誰でも海外で日本語の先生になれるでしょうか?答えは“ノー”です。

日本語を教えるためにも語彙、文法を始め教授法等の専門知識が必要なように、英語を教えるにも専門的な知識が必要です。Yasuko先生は中学まで海外に在住していた帰国子女。保育士でもあり、小学校英語指導者資格を保有。現在は小学校にて外国語活動指導員として従事しています。

Bridge to Englishでは、日本人がつまづきやすい発音や、英語圏との文化の違い、個人差はあれど国民性(日本人は人前で自分の意見を述べるのが比較的苦手なこと等)や子供達の年齢毎の成長・発達についても理解した上で、日本人として英語を学ぶ子供達に寄り添った学習を進めます。


5c_confidence<ミッション4> 
Confidence 
~英語活動を通して子供達の自尊心を育てます~

英語レッスンは英語を習得するためだけの場ではありません。英語には日本語よりも褒める言葉が豊富にあります。

例えば“頑張ったね!”という言葉一つとっても good/great/wonderful/perfect/excellent/superb/two thumbs up。。。等、挙げたらキリがありません。

“会えて嬉しい!”  “ありがとう!”等の表現を相手に体で表現するボディランゲージも豊富です。
褒められる言葉やボディランゲージが豊かな環境は、子供達が受容されていることを体感することができ、自尊心が育ちます。

Bridge to Englishのレッスンでは、沢山褒め、沢山表現をします。 英語活動を通して子供達の自尊心を養いながら
積極的に自分の気持ちを表現し、意見を伝えられる子供達に育てるお手伝いをいたします。


5c_cross-culture <ミッション5> 
Cross-Culture
~英語活動を通してグローバルな視野を育てます~

子供が異文化に触れる良さは、やはりその吸収力にあります。
大きくなると自分と異なる文化や生活様式がなかなか受入れ難くなってしまいます。

Yasuko先生は、幼少期より、欧米、中東、東南アジア諸国に在住。
多種多様な言語、宗教、人、文化があることを肌で感じ、新しい環境への適応力、積極性、バイタリティ、チャレンジ精神等が培われました。

Bridge to Englishのレッスンでは、Easter, Halloween, Thanksgiving, Christmasなどの本来の意味や現地のゲームをご紹介。小さいうちから日本以外にも様々な文化、価値観、生活様式があることを肌で体感し、グローバルな視野を持つお子様に育てるお手伝いをいたします。

*海外からの留学生のホームステイも受け入れており、生徒さん達との交流の場を提供しています。